京成津田沼駅から商店街を国道14号方面に向かって徒歩約7分のところに満腹亭はあります。
旧街道からちょっと入ったところにあるのですが、駐車場はありません。
来店したのは18時10分頃、店内は思っていたよりも広く、10名ぐらいの子供会の集まりと思える団体客がいました。
代金は前払いになっていて、代金を支払った後に席に案内されます。
最初に塩カルビ・タレカルビ・タン・鳥肉の4品が運ばれてきて、残りはブッフェ台から持ってきてくださいと言われます。ちなみにこの塩カルビ・タレカルビ・タン・鳥肉の4品は食べ放題不可となっていますので、ご注意ください。
最初に持ってきてくれた4品だけでも相当な量で、これだれで腹一杯になってしまうかもしれません。
肉質は価格相応で、ディナーの1580円の焼肉であるという事を考えれば、それなりに満足できるものになっていると思います。
お代わり不可である塩カルビとタンは、添えられているネギを巻いて頂くですが、これが結構美味しかったです。
タレカルビは、カチンカチンに凍っていて焼くというよりは溶かすという感覚でした。味付けはかなり濃く、ご飯が欲しくなるような味付けです。
これぐらいの濃さの味付けの肉で食べるご飯というもの美味しいものです。
一緒に来てくれた方は、焼肉の時にはあまりご飯を食べない方でしたが、この時は3杯ぐらい持ってきていました。
ブッフェ台に置かれていた豚肉や鳥肉、ソーセージは普通に美味しいというものでした。
焼肉以外のサイドメニューでは、面白い物としてゆで玉子が置かれていました。その他は無難な品揃えです。
ナムルがなかなか美味しく、これは2〜3回はお代わりしました。一緒に来てくれた方はスープがお気に入りだったようで、ご飯同様に3杯ぐらい持ってきていました。スープの味はどこにでもあるような感じだけど、焼肉の味が濃いとこれぐらいの味が丁度良いと言っていました。
豚足や豚足の煮付けは持ってこなかったので、どういう味であったのかは分かりません。
補充の方は来客数が少ないという事もあって、あまり肉類の入れ替えはありませんでしたが、店の方がマメにチェックしていました。
豚肉が最後の方に少なくなって補充されていたのですが、最初に私達が持ってきたものより良さそうな肉でした。
一緒に来てくれた方がそれ(補充された豚肉)を取ってこようかと言ったのですが、さすがに2人とも満腹状態で、持ってくるのは無理だと思って諦めました。
ジンギスカンで使用するような鉄板(電熱)で肉や野菜を焼くのですが、この火力がかなり強く、油断するとすぐに肉が焦げてしまいます。
この電熱鉄板には火力調整のレバーが無く、火力が強すぎれば一回電源を落として弱めるというやり方だと言われました。そして火力が弱くなったら、また電源を入れるというものでした。
価格もディナータイムの焼肉食べ放題では安い部類に入ります。メニューの種類も決して多いとは言えませんが、そこそこ揃っています。
ディナータイムで安く腹一杯焼肉を食べたいという場合にはいいかもしれません。
飲み放題は要予約・10名以上で1500円・370円(ソフトドリンクのみ)、2時間制限となっています。
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